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Windows7 デスクトップ
Windows7 のβ版、ダウンロードしてみました。
マシンは余っていた Athron64X2(メモリ2GB)。せっかくなので 64bit 版を導入。
なんの問題もなくあっさりインストールは完了。4年ほど前のマシンにもかかわらず、快適に動作してます。見た目は Vista と変わり映えなし。
一部のアプリ(ワードパッドやペイントなど)の UI がリボン(Office2007 のUI)になってて気持ち悪い。ペイントでスクリーンショットを保存しようとしたら、デフォルトのファイルフォーマットが PNG になっているのが興味深い。
あと、サイドバーが無くなってガジェットがデスクトップのどこにでも置けるようになっていいます。
Windows 伝統の「マイドキュメント」が無くなって、「ライブラリ」に変更されている?
ファイル共有しようとすると、「ホームグループがなんちゃら」と言ってきて良くわからないので、Vista 側のフォルダを公開することで対応。
その他、タスクバーがアイコン表示になって、何のドキュメントを開いているのか一目ではわからなくなってます。同じアプリを2つ以上起動している場合、目的のドキュメントをタスクバーから選ぶのに2クリック必要になり、手間が増えた感じです。
最後に IE8 ですが、Acid3 test でスコアがなんと21/100!ひどい・・・。javascript の実行は速くなった気がします。あと、Flash が普通に見れて驚いたけど、デフォルトのブラウザは32bit版でした。。。
数十分しかいじってませんが、特にVistaから乗り換える必然性は感じられませんでした。世間が言うほどVista重いと思わないですし。
唯一、IE8 のCSS2.1「完全」準拠だけは歓迎したいですね。当社のサイトに IE6 でアクセスしてくる人がまだ3割以上もいますが、早くブラウザをアップデートして欲しいですね。
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とある案件で、マルチドメインを管理できる CMS を探していたところ、
TYPO3 という CMS を見つけました。かなりの高機能で必要な要件はほぼ満たしており、商用製品顔負けの製品なのですが、とにかく操作が複雑で難しい・・・。これではお客様側で新規ページ作成などの運用は不可能と判断し、候補から外しました。次に見つけたのは名前が良く似た
TYPOlight 。てっきり TYPO3 の簡易バージョンか何かと思ったら、全く別プロジェクトでした。
それはさておき、TYPOlight を調べてみると、結構良さそうなので早速テスト。
TYPOlight の特徴(他 CMS との比較で)
- ライブアップデートサービス(有料)
- バージョン管理
- 複数サイトの管理
- 記事のPDF化
- ブログ(スパム防止機能付き)
- フォームジェネレーター
- 60以上のサードパーティプラグイン
サイトをツリー構造で管理するタイプ(MODx 的)のようで、ページ数がそれほど多くなければ管理も問題なさそう。
インストール
- http://www.typolight.org/download-typolight.html より、プログラムの最新バージョンをダウンロード。http://www.typolight.org/download-translations.html から日本語ファイル(Japanese)をダウンロード。
- プログラムを解凍後、サーバー上にアップロード。日本語ファイルも system/ ディレクトリに上書きアップロード。
- データベースを作成。DB は MySQL の他、PostgreSQL や Oracle、MSSQL などにも対応している模様。
- http://ドメイン/ディレクトリ/typolight/install.php にアクセス。パスワードを聞かれるが、これはインストーラーにアクセスするためのパスワード。初期値の「typolight」を入力。

TYPOlight インストーラー
- 上記4. のパスワードを任意のものに変更。
- データ暗号化用のエンクリプションキーを作成。8文字以上で適当な文字を入力。
- データベースの設定。続けてテーブルの作成。「Update database」ボタンを押すだけ。
- サンプルテンプレートのインポート。※これを入れると、admin の初期ユーザー名およびパスワードが k.jones/kevinjones となるので注意!
- テンプレートを入れなかった場合は、admin ユーザーの作成。
- 以上で終了です。左下の「TYPOlight back end login」から管理画面にログインしてください。

TYPOlight ログイン画面

TYPOlight サンプルページ
使ってみた感想はまたいずれ。。。